化粧品OEM 小ロットにも対応 株式会社イザヴェル

バイオプラセンタ(Bio Placenta)は、胎盤に含まれる成長因子の働きをバイオテクノロジーによって再現した人と同じ遺伝子構造の合成プラセンタです。動物性胎盤を使用せず、最新の技術と微生物発酵技術によって生成されるため、安全性・純度・安定性に優れています。動物由来ではありません。

1. バイオプラセンタの科学的背景

胎盤には、細胞の成長をサポートする多くの成長因子が含まれています。しかし、人間の胎盤はクリニックでの点滴や注射でしか処方できず、化粧品には使用できません。

バイオプラセンタは以下の点で優れている:

  • 人の皮膚との親和性が高い
  • 動物プラセンタ特有の臭いがない
  • 動物由来成分を含まない
  • 肌トラブルなどがなく安全性が高い

2. バイオプラセンタの主要成分(5ペプチド)

EGF

表皮細胞の増殖を促進し、創傷治癒を加速します。
EGFR受容体を介して細胞分裂を活性化し、皮膚バリアの回復や浅いシワの改善に寄与します。

IGF

真皮層の線維芽細胞に作用し、以下を促進します

  • コラーゲンI・IIIの合成
  • ヒアルロン酸の産生
  • 表皮の厚み改善
  • 弾力性の向上

加齢による皮膚構造の弱体化に対して有効です。

aFGF

線維芽細胞の増殖を強力に促進し、組織修復を担う成長因子。
損傷した真皮組織の再構築、創傷治癒、陥没した瘢痕(クレーター肌)の改善に寄与します。

PGF

血管新生(angiogenesis)に関与するペプチド。
皮膚の微小循環を改善し、酸素・栄養供給を高めることで、皮膚の再生速度を向上させます。

TRX

細胞内の酸化ストレスを制御する抗酸化ペプチド。
DNA損傷の抑制、炎症軽減、細胞環境の安定化に寄与し、外的ストレスから皮膚を保護します。

3. 5ペプチドの相乗効果

これらのペプチドは単独でも効果を持つが、複合することで以下のような相乗作用が生まれています:

  • EGF × IGF:表皮再生 + コラーゲン増加
  • aFGF:真皮組織の再構築
  • PGF:血行促進による治癒速度の向上
  • TRX:細胞保護と炎症抑制

結果として、皮膚はより早く、より強く、より安定した状態へと回復します。

4. 化粧品への応用

バイオプラセンタは以下の製品に適しています:

  • 美容原液
  • ダウンタイムケア用美容液
  • 皮膚修復クリーム
  • エイジングケア化粧品
  • 敏感肌向け化粧品

特に、ピーリング・レーザーの後の使用にもおすすめです。

イザヴェルは バイオプラセンタ 製品のOEMを 1,000 個から受注 ― 独自ブランドを構築したい企業様へ

Bio Placenta を活用した以下の製品開発をご検討中のブランド様・サロン様に最適です:

  • バイオプラセンタ美容液
  • 高濃度リカバリー美容液
  • 皮膚再生クリーム
  • バイオプラセンタのフェイスマスク

イザヴェルでは 1,000 個からのOEM生産に対応しており、以下のサービスを包括的に提供しています:

  • パッケージ・デザイン・ブランドストーリーの企画サポート
  • ブランドコンセプトに合わせた独自処方の開発
  • 安定性試験・安全性試験の実施
  • 化粧品届出(申請)書類の作成
  • 短納期での生産、輸出基準に適合した品質管理

お客様のアイデアを、イザヴェルが実際の製品として形にします。